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22. 我が家の姫 -エッセイ

「我が家の姫」

 

 2006年のワールドカップもイタリアの勝利で幕を閉じた。
丁度、4年前の日韓ワールドカップの真っ只中、私は早すぎる?結婚をした。
この4年間で、二人の姫にも恵まれ、平凡だが幸せな日々(戦争のように忙しいが…)を過ごしている。
今回は二人の姫について、鼻の下を伸ばしながらエッセイしてみようと思う。

 お姉ちゃんは今3歳。父親に似て極端な程の臆病者で人見知り。保育園ではよい子らしいが、家では手の付けられないわがままぶり。プリキュアが大のお気に入りで全身プリキュアだらけ。絵本とうたとお絵かきが大好きな父親似。
妹は今0歳11ヶ月。お姉ちゃんとは正反対の性格? 得意のはいはいで階段昇ったり、トイレの水で遊んでたりと、何事にも好奇心旺盛。保育園には8ヶ月から通園していて、大きなお兄ちゃんお姉ちゃんからの人気者。お菓子とパソコンいじりが大好きなおじいちゃん似。

 そんな二人のため、我が家は歩く場所もないくらいに毎日散らかっている。「片付けど片付けど我が自宅きれいにならず…」、学生時代のアパートの散らかりぶりを思い出す。お姉ちゃんは言うこと聞かない時期であり、妹ははいはいという行動手段を身に付け目が離せない。前述したように毎日が戦争のような感じである。
しかし、やっぱり自分の子どもはかわいい。我が家は夫婦共働きで、昼間は保育園、夕方は祖父母へ預けての毎日。かわいそうな思いはさせているかもしれない。だからこそ、仕事から帰宅した後、休日は思う存分愛情を注いでいる。
そんな二人へ、「他人様に迷惑をかけず、健康に育ってね!」

 最後に、同職場のI先生、研修先のY先生、家庭のことでいろいろ迷惑かけてすいません。また、サポートしてくれてありがとうございます。
二人の姫もあと何年父親を相手してくれるか…?相手にされなくなるころは、少しはI先生、Y先生のお役に立てていますかね?

  1. 2011/04/04(月) 09:04:10|
  2. エッセイ

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