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41. 山形(後編) -エッセイ

そして遂に着きました、蔵王。
リフトを乗り継ぎ、いざ山頂へ。しかし道中の晴天もどこへやら、蔵王の山は吹雪いていました。
美しい樹氷も見られぬまま山頂にたたずむお地蔵さまを拝み、急いで下山。
10メートル先が見えず、遭難の二文字が頭をよぎります。
その後、ルートを確認しつつなんとかふもとへたどり着いたのでした。
 次の日はまた天候が変わり、今度は明るい日差しの下で樹氷を見ながらスキーを楽しむことができました。吹雪がもたらした新雪にも感謝です。
 さて何事もなんとなくうまくいっていたのですが、スキー場を後にして食事をしようとしたときに事件が。
カーナビで行きたい飲食店の名前を検索し、向かったのですが…。そのカーナビの示した先へ到着すると、なぜか金魚屋さんや葬儀屋さんがあったのでした。どうやら偶然同じ名前の店に案内しされたようでしたが、これには全員で笑うしかありませんでした。「金魚屋」の響きが、なんとも言えません。
 いろいろありましたが目当ての店にも着くことができ、その後帰路につきました。なんとかなった、小旅行なのでした。

  1. 2011/04/04(月) 09:12:32|
  2. エッセイ

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