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45. この冬 -エッセイ

この冬

今年の冬は暖冬のはず。
雪山に行っても、道路の積雪はほとんどなく、スキー場に行っても駐車場まで雪がなく・・・なんだか寂しくなっちゃいます。
こんなに暖かいとコタツでみかん、石油ストーブにヤカン、雪の日の犬、などなど冬のイメージが崩壊しつつあります。世代が変わると常識が常識でなくなる次代ってきっとあるのでしょうね。
と考えつつ、やっぱり冬は寒い・・・。
特に寝る前は寒い。一昨年から寒さ対策を考えいろいろな手段で安眠を求める事に専念した時の話。
文明の力を借りて電気毛布、電気あんか、加湿器、ファンヒータ、扇風機、遠赤外線グッツなどなど。努力とお金をかけたが電気毛布で乾燥し喉を痛め、電気あんかは寝相が悪い為、起きると布団外に飛びでて、ファンヒータで乾燥、良かれと思った扇風機でハウスダストで鼻がむずむず、加湿器何とか対応するも水補給を忘れる事度々、加湿効果は一晩はもたず・・・。追い討ちをかけるように頭、足先の冷え性は悪化・・・。頭はニット帽をかぶり、足先は靴下を履き対応、簡単に言ってしまえば部屋にいながら冬の山小屋のような格好と室内環境。生活費を見てみると電気代が異常に跳ね上がっている・・・。当然の結果であった。
そこで原点戻り、食生活、習慣病を見直した。思い当たる節、思わなくてもすぐに原因がわかってしまう。むむむ。無理。あっさり断念。切り口を変え昔の生活を考えた。
ばーちゃんの知恵袋、生姜湯、湯たんぽが思いついた。結果は正解!!現在はちゃんちゃんこをまとい、ニット帽、生姜湯をちょこっと飲み、ぬくぬくと生活している。が悲劇、湯たんぽで足に低温火傷、左足にくっきりと刻印が刻まれ痛々しい。めげない私だが、やや湯たんぽにはびくびくしながら寝ている。
鉄製の湯たんぽが頼もしく見えるこの冬でした。

  1. 2011/04/04(月) 09:15:47|
  2. エッセイ

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